バリアフリー |
バリアフリー 1
玄関前の樹脂製手すりがお出かけを応援

玄関アプローチなどによくある、わずか2〜3段の段差が歩きにくいために、外出が億劫になってしまう場合があります。そんなとき、屋外用手すりを設置するだけで、楽に上り下りでき、雨や雪の日の転倒などといった危険を回避することができます。表面を耐久性のある樹脂でコーティングした手すりなら、熱すぎて触れなかったり、冷たくてぞくっとすることもなく、とても快適。ぜひお勧めしたいアイテムです。
(ナカ工業製の屋外用樹脂手摺り)

バリアフリー 2
壁付けベンチで余裕の空間

座って腰をかがめたり、低い姿勢から立ち上がったり・・・。靴の着脱はきつい動作です。玄関に気軽に腰掛けられる椅子があると重宝しますが、椅子を置くと狭くなり、かえって不便になってしまのが困りもの。
そこで、リフォームにお勧めしたいのが松下電工の「壁付けベンチ」です。空間を広く使いたい場所にぴったりのデザインで、使わない時は折りたたんでスッキリ収納できます。脱衣室などに設置すると着がえがラクです。着脱をお手伝いする方の負担も和らげるベンチです。

バリアフリー 3
浴室出入口の不安解消に「すのこ 」

浴室のドアを開けて洗い場に降りる一瞬、ふらついてヒヤッとした経験はありませんか?出入り口の危ない段差を解消する簡単な方法として、浴室すのこ「カラリ床」がおすすめです。
表面は水切れがよく乾きやすい構造で、すべりにくくて衛生的。ユニットの組み合わせやイージーオーダーにより、浴室にぴったりフィットするよう設置できます。木製すのこより軽く、持ち上げやすい手がかりハンドルがついていてお掃除に便利です。

バリアフリー 4
途切れない手すり、できます。

廊下などを歩く時、頼りの手すりが途中で途切れていると、とても不便です。バランスを崩さずに安全に歩くためにご提案したいのが、お部屋のドアや収納扉などの開口部に設置する、はね上げ式の手すり。
ふだんは降ろして連続した手すりとして使い、開口部を使う時には、はね上げます。トイレでは壁面ではなく正面に設置することで、座った時に前向きにつかまることができます。屋外用はお庭などへの出入りにも便利です。

バリアフリー 5
スルスル引き戸を簡単施工
 押したり引いたりして出入りする開き戸よりも、横に動かすだけの引き戸の方が、立ち位置を変えないで開け閉めできるので安全です。取り付け簡単な外付けタイプの「アウトセット引戸」なら、面倒な控え壁の工事は不要。壁面と床面にレールを設置するだけで、開き戸を引き戸に交換することができます。
段差やひっかかりがないので安心な上、車いすの移動にも断然便利。開閉に場所をとらないので居室や廊下が広く使えます。

バリアフリー 6
シャワーの高さ、満足ですか?
小さなお子様から背の高い大人まで、家族の身長には大きな開きがありますね。いすに座って洗髪したり、立って全身に浴びたり、入浴介助の場合でも、さまざまな使い方をするのがシャワーです。
浴室に後付できるスライドバー式シャワーフックは、今お使いのシャワーの高さを自在に変えることができる便利なアイテム。ヘッドの角度も調節できます。好みに合わせてのびのび使えるシャワーが、家族みんなの快適なバスタイムをお手伝いします。 |
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両脇からがっちり手助け

立ったり座ったり、体のバランスが崩れやすいトイレ。一日に何度も使う上、排泄というデリケートな場面だけに、少しでも使いやすくすることが大切です。
大がかりなリフォームはちょっと…とお考えなら、今あるトイレにはね上げ式の肘掛けを設置するのも一つの方法です。肘掛けがあると座った時の姿勢が安定します。立ち上がるときもがっちり補助。頼りになるしっかりとした構造ながら、はね上げ式なので、介助時にはたためて便利です。

バリアフリー 8
トイレにぴったりL字型

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トイレの立ち座りに大活躍する手すり。
いろいろな型がありますが、どなたにとっても役に立つのがL字型タイプ。握って使う縦手すりと、手のひらや肘で支える棚手すりがスッキリと美しいデザインにまとまっています。付属の紙巻き器は、片手でペーパー交換ができるワンタッチ式で簡単です。壁補強が不要の後付けタイプもございます。トイレに肘掛けがあると、ゆったりとしてよい気分ですよ。 |

バリアフリー 9
小さな段差でつまづかない

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居間やトイレ、洗面所の出入り口など、なんでもないような段差でつまづいて、ヒヤッとしたことはありませんか?
この段差解消スロープは、足の移動を優しく助け、つまづきを防ぎます。車いすでの移動にも便利ですね。木製なので暖かみもあり、お部屋の雰囲気を壊しません。段差の高さや間口に合わせてカットし、木ねじで床に固定するのでグラグラすることもなく安心です。 |

バリアフリー 10
和室に手すりを
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畳の暮らしはいいものですよね。ただ、どうしても立ったり座ったりが大変です。何か支えがあれば足腰への負担が軽くなり、バランスも保てて安全です。そこで役に立つのが「お畳助手すり(おたすけてすり)」。
畳に設置できる手すりです。取り付けは簡単。専用の接続金具をピンで畳に打ち込んで固定します。はずしてもピンの後は目立たず、また移設も可能です。布団のそばや座卓の近く、御仏壇の脇など、立ち座りする場所にあると大変便利です。 |
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全身シャワーで湯船気分 |
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ミストのシャワーで体全体を温める「シャワード・バス」は、新感覚の入浴方法です。10ヶ所のノズルから霧状に噴射されるお湯が全身を包み込みポカポカ。肌にも優しく、心地よいくつろぎが得られます。椅子に座ったまま、浴槽に肩までつかったようにしっかり温まるので、入浴にお手伝いが必要な方にも快適で、安全です。また、お湯張りするよりも節水になり、経済的です。 |

バリアフリー 12
立ち座りフワリ
トイレ利用の補助に手すりや棚を付けてもまだつらい、という方には、便座が上下する昇降装置「おしリフト」がお薦めです。
今お使いの便座の上に後付けするもので、簡単なスイッチ操作で便座が上下し、立ち座りを助けます。
昇降は衝撃の少ないエアポンプ式で、とってもおだやか。座った時の安定感が良いのが好評です。デザインがシンプルなので、違和感なくお使いいただけます。
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その場で来客チェック
ピンポーン♪の音にあわてて立ち上がり、大急ぎで移動・・・。危なくつまづきそうになったことはありませんか?こんな時、その場でサッと対応できるのが「どこでもドアホン」。
子機が増やせるので、いつも手元にスタンバイ。家中どこに居ても、すぐに来客の顔をしっかり確認できます。
他の部屋や庭にいる家族とも気軽に通話できるので、コミュニケーションも広がりますね。持ち運べるので家事をしていても便利です。 |

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ゆっくり座って洗顔を
朝の洗面は快適ですか?腰をかがめて顔を洗う姿勢は不安定で、疲れます。
いすに腰掛けて使うことを考えた洗面台「エイジフリーシリーズ」なら、膝まわりにゆとりの空間を確保。肘まですっぽり入る洗面ボール、自動点灯センサーなど、車椅子でも使いやすいやさしい気配りが効いています。
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| 収納扉付から腰掛け型へ変更できるタイプは将来を見据えたりフォームにもお薦め。気分よく身だしなみを整えて、笑顔、笑顔。 |
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素足に安心
お風呂の床がヌルヌルツルツルしていると転倒しやすく、たいへん危険です。濡れても滑りにくい浴室専用床タイル「グリップフロアB」は、素足にピタッとくる快適な感触が好評です。独自の形状で表面に水が残りにくく、カラッと乾くのでお手入れが簡単。光触媒の力で汚れや細菌を分解、イヤなぬめりを防ぎます。従来のタイル張り浴室のリフォームにもぴったり。足下しっかり、くつろげます。
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