地縄〜基礎工事・土台敷き
整地後、敷地内に家の配置を示す「地縄」を張ります。地縄に基づき、基礎着工前に
地盤調査を行い、地耐力を調査します(問題がある場合には、地盤改良工事を行います)。基礎の通りを示す「遣り方」の後に、掘削や砕石の地業を行い、防湿のためにフィルムを敷き込みます。基礎は布(立ち上がり部分)と床(スラブ面)を一体とする耐圧防湿基礎です。耐震性を高めるため、スラブ面の鉄筋は二重に配筋されています。外断熱の場合、布基礎内側に断熱材(ネオマフォーム)を打ち込みます。基礎が
完成すると土台(桧)を敷きますが、その際、気密を保つため、基礎と土台との間に気密パッキンを入れます。
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01 地縄

03 遣り方

05 砕石地業

07 防湿シート

09 外周部鉄筋

11 中間仕切り鉄筋

13 土間コンクリート

15 基礎断熱材

17 基礎完成

19 布基礎気密パッキン

21 基礎・土台
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02 地盤調査

04 地業

06 外周部コンクリート

08 基礎配筋

10 コーナー補強筋

12 耐圧部鉄筋

14 布基礎部分型枠

16 布基礎コンクリート打設

18 先行配管工事

20 木材加工風景

22 土台敷き
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地縄〜
基礎工事・土台敷き
(写真:01〜22)

上棟〜 屋根・外装工事
(写真:23〜52)

木工事〜
内装・外構工事
(写真:53〜80)
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