上棟〜屋根・外装工事
上棟前に安全のため、先行して仮設足場工事を行います。最近の棟上げは、重機を使い、たいてい一日で行われます。屋根工事では、1回目の合板下地の上に断熱材「ネオマフォーム」(厚さ50mm)を施工し、通気層をとり、この上に2回目の下地材を施
工します。その後、ルーフィングを敷き込み、コロニアルや瓦等の屋根材と通気のための換気棟を施工します。軸組の施工後は、開口部のペア硝子サッシや断熱ドアを取付け、耐震性を高めるため、耐力面材「ダイライト」を外壁下地材として全面に施工します。また、その後外壁全体に「ネオマフォーム」(厚さ30mm)を施工し、この段階で気密試験を行います。外壁には、通気層をとるために胴縁材を施工して、透湿防水シートを張り、この後サイディングを施工します。
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23 先行足場

25 上棟

27 構造用金物

29 屋根下地1回目

31 屋根通気

33 ゴムアスファルト
ルーフィング

35 換気棟・屋根工事完了

37 木工事

39 防蟻工事

41 ダイライト施工
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24 建て方

26 軸組構造

28 屋根下地工事

30 屋根断熱

32 屋根下地2回目

34 コロニアル葺き

36 基礎廻り断熱材敷き込み

38 外部防蟻処理

40 木工事2

42 ダイライト施工2
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43 ダイライトと
ネオマフォーム

45 気密テープ貼り

47 気密試験
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44 外壁ネオマフォーム

46 気密テープ

48 外壁通気胴縁
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49 透湿防水シート張り

51 サイディング工事
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50 透湿防水シート完了

52 サィディング工事2
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